日本と違うあれこれ

体感したカンボジアと日本の慣習の違い

カンボジアでは日本の慣習と違うところが多く、少し驚きました。
まず、お部屋を借りる際は、仲介料の入居者負担が無くオーナーが負担している事。契約の更新料もオーナー負担。入る人にとってこれは非常に入居しやすく初期費用を抑えられます。
契約更新をオーナーが拒める国なのですが、上記の件があればさほど抵抗は無く引越しが出来ます。

コンドミニアム暮らし>ホテル暮らし?

よくカンボジアには行きますが、300ドルか400ドル程の部屋を借りておく場合とそれなりのホテルで年間数か月程度宿泊した場合とで考えると、借りておく方がお得という考えになりました。契約期間も半年や1年契約など柔軟に対応してくれます。

コンドミニアム暮らしのメリット

デポジットも1ヵ月〜2ヵ月分で済みます。
日本のように余計な費用(抗菌何とかやら色々)もかからず契約にストレスの少ない国と思います。電気代はエアコンを付けっぱなしにしてもさほど高くなく(日本の感覚よりは)、水道は1〜2ドル程度、ガスは数か月に1度20ドル程で交換しています。

困ったこと…

現地のコンドミニアム管理事務所はもちろん全てではないですがいい加減な所が多く、2重請求は結構当たり前で過去4年程お付き合いがありますが建築費やら上記電気代やら管理費やら何度も何度も2重請求されました・・。
チェックせずに言われるまま支払えばかなり余分に支払わされたと思います。領収書を保管して行けば気が付いた際に言えますが・・。日本人の管理会社に任せるとこういう事は無くなりました。あと、部屋を見る際に気が付くと思いますが結構部屋が汚いです。カンボジアクオリティらしいですが数年前からのフリーペーパーが山積み、トイレ掃除道具がカビだらけで放置、洗濯済みと書かれたシーツが汚い・・壁も・・
キリが無いですがこういう事もあり日本式の管理を出来る限り取り入れた会社『プノンペンハウス』を作りました。